2017年5月25日木曜日

総選挙

今年の総選挙は沖縄。

昨年の新潟は、たまたま次の日に

新潟で仕事という幸運に恵まれ

見に行けましたが

今年はやめました。

沖縄は行ったことがない県なので

行きたい意味もありましたが

沖縄に行ったつもりでCDを買う

という手に、40代最初の運を賭けて

みました。

今年は、自分が応援するメンバーが

ランクインすることを祈ります。

まとめ

昨日で終結とありましたので

自分は今日から総選挙モードへと

切り替えていきます。

一応、今回のまとめとして

ざっくりした流れと

自分が考えて感じたことを

書いて終わりにしたいと思います。

最初はツイッターが始まりで

何のことかわからないままスタート。

週刊文春が発売されたり

当時はいろいろな話が飛び交いました。

自分は、ツイッターやネットに流れていた

記事を出来るだけ紹介して

自分の意見などを添えて拡散していました。

公式の発信がないことは残念でしたし

今後も、公式に発表する内容が

期待できるかは疑問だと思っています。

その頃、お世話になっている先輩から

厳しく注意されました。

お前のやっているのは、拡散ではなく

撹乱ではないか。というような指摘でした。

自分としては、思うところはありましたが

今までの恩を考えて、第三者委員会が

発足したタイミングからは

静観することにしました。

少し経過して、委員会から発表がありました。

自分としては、予想通りというか

この報告を買って、盾にするのだなと。

それでも、このタイミングで

何か辞任などがあるかなと思いましたが

発表は減俸処分のみ。

ヤマダ電機の件もあって、自粛していた

ツイートなどは再開しました。

年が明けて、解任動議を提出する。

という話が自分にもきました。

正直言うと、勝算があるとは思えなかったので

断わることを考えましたが

師匠に向かう同期を見て

署名することを決めました。

いろいろな要因があったと思いますが

5人中3人の理事が解任されました。

会長が変わり、理事ももうすぐ変わります。

新しい経営陣になりますので

その方々に期待するしか

自分にはできません。

このタイミングで藤井四段が活躍したのが

良かったのかは、時間が経って分かるのかなと

思います。

今、自分が思うのは、公益社団法人になった

ことを考えても、もっと多くの情報を公開して

透明度を上げるのが

棋士にとって、結果的にプラスになるかなと

思います。

情報を出すということに、拒否反応を示す人が

多い印象なので、実現は難しいと思いますが

それを期待して終わりにします。










2017年5月24日水曜日

和解成立

今日突然発表され、会見が行われ

将棋連盟と三浦さんの和解が

昨日、成立したみたいです。

会見内容については

外野である自分が何かを言う立場

ではありませんが

多くの人が望んだ結果に

落ち着いたのかなと思います。

将棋界は、残念ながら他へ行けばいい

ということがないので

決着を付けるということになると

自分が残る場所と争うことになります。

それよりは、今後も将棋を指していく

ということを第一に考えてのことかなと

思いました。

今回の件から考えられるのは

今後、何か問題が起きたとしても

とりあえず処罰して

違っていたら保証すればいい。

ということが可能になったのかなと。

今後、大きな問題が起きなければいいですし

仮に起きても、その時の経営陣が

賢明な判断をしてくれればと

今日の会見を見て感じました。