2015年4月19日日曜日

左馬

最近テレビで「諸説あります」「個人の見解です」

などの表記を良く見掛けます。

先月、子供スクールの卒業式での事、卒業生から

「左馬はなぜ縁起が良いと言われているのですか?」

と質問されました。卒業生へのプレゼントが

左馬の置き駒だからです。

分からなかったので、携帯で調べてそのまま読み上げました。

馬は左から乗ると落ちないとかなんとか。

実際の所どういう理由かは、分からないまま。

詳しい方がいらっしゃいましたら

教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

2 件のコメント:

  1. 昔は字を右から読みました。その「うま」を左から読むと「まう」→舞う→舞うのは宴や祝いの席のものだから、縁起が良いとか。

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  2. 飾り駒のヒットは村田英雄さんの
    「王将」がヒットした1961年頃。
    1)人間の構造も自転車に乗る時は左からが
    楽に出来ている。
    馬も左から乗るように訓練されている。
    左馬はこけない鉄板で競馬に強いとも。
    2)左馬は字形が巾着の形に似ており金運のお守り。
    3)江戸時代は着物の左から財布を入れ
    右から財布を出す習慣だった。
    左はお金が入って来る方向。
    4)馬は人が引くものだが
    左馬は馬が人を招くものなので商売繁盛。
    5)「うま」を反対から読むと
    祝宴の席で披露される「舞う」になり縁起が良い。
    6)右大臣、左大臣など偉いのは常に左の方。
    7)馬は実は聴力に優れており、
    危険を察知して教えてくれる。
    8)馬の視界は350度。
    前からやってくる幸運の女神を見逃さない。

    一部、「人間将棋野試合」だった頃の「志おり」より。
    現行の左馬の由来を解説する
    「しおり」では3)6)7)8)が端折られているようです。

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