2015年6月15日月曜日

昨日の続き

昨日、子供達と平手で何局か指しました。

いつ頃からか、駒落ちをやったことがない

そういう空気を感じます。

個人的に平手で指すのは

キライではありません。

しかし、年配の方が多いですが

「平手は失礼だよ」

という方がいらっしゃいます。

ふと考えた時に、何が失礼なのか?

ちょっと分からなくなりました。

それから、駒落ちをやらないからか

手合いを聞いても分からない。

そういう子も増えた感じがします。

また、将棋の話ではないですが

表彰式で賞状を読み上げた所、

3人で1チームですが、チームに1人は

読み方が分かりませんでした。

早指しの極意を持って来てくれた子や

3冊買ったという、松本で良く合う紳士。

自分の本を買って頂けるのは

本当に嬉しいことです。

帰りはちょうどいい時間にバスがあったので

バスで帰ることにしました。

運気が低い人間が乗ると、渋滞で1時間を

越えるタイムロス。

まあそれでも長い1日は終わりました。

とりあえず、今週は何もなし。

来週以降に期待します。



1 件のコメント:

  1. 「指導対局」というのは「勝負」ではなく、「局面に対する考え方」を身に付けるものなのでしょうね。
    それを「勝負」にしてしまうと、プロ相手にアマの初心者が平手で勝てるわけがない、
    やる意味がない、失礼だ、とかになっちゃうんじゃないかなぁ?と思います。

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