2015年6月7日日曜日

なんとなく書いてみます

今日の子供スクールは無事に終了。

午後は1.2級相手に2枚落ち。

個人的には、強い人が作った手順を

指す子が多くて残念に思いました。

こう書くと変な感じもありますが

棋士が作った駒落ちの定跡は

勝負という面では優秀ですが

上達という意味では?と思っています。

草野球をやる人がイチロー選手の

練習法やスイングを真似するみたいな。

それを他の講師に言ったら

「それが最善手だからいいでしょう」

と言われました。

どうも他の人と感覚が合いませんね。

早指しの極意に少し書きましたが

プロの真似はあまり良くないと

思っていて、出来れば

実力と共に上がる。

それが理想と思っています。

それとは関係ないですが

やはり、詰みや終盤がしっかりしている

子供は成長が早い感じがします。

自分自身、昔から終盤はダメ。

だから大して強くなれなかった

そんな気がします。

やはり将棋は終盤ですね。

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