2015年10月1日木曜日

記録係

前回の続きになりますが

記録係の1番の役目は時間の計測です。

これは知られているかどうか?

NHK杯の秒読みとは違い

普段の対局では、残り10分になると

どの様に秒読みをするか

選べるというサービス?があります。

個人的には、これは直すべきだと

思っていて、全員何か一つに統一。

それが良いと思っています。

選べるというのは

残り5分までは50秒と55秒だけ読んで

5分からは30秒から読むとか

10分から30秒から読むとか

1分まで読まないでおくとか

ニコ生で見れる機会が

あると思いますので

良かったら見て下さい。

なんとなくですが、残り5分から

秒読みする棋士が多いかも?

あと、50秒を読んで時間を節約する。

これも最近は多い感じがします。

確かに、棋士側からすると

選べる方がいいですが

記録係からすれば

バラバラに言われるとミスの元。

先日、10年振りくらいに

記録係をやる機会がありましたが

残り10分になると

緊張感が違いました。

タブレットが導入されたり

記録係は進化して行くと思います。

最終的には機械が自動的に棋譜を採る。

そんな時代が来るのでしょうか?




1 件のコメント:

  1. 記録係不足とかいう話も聞きますので、記録係機械化はあり得るのかも知れませんね。
    もっとも、中継も観戦記もなく、棋譜が公開されない対局も少なからずありそうですし、公式戦とはいえ、全ての対局に記録係を付ける必要があるのか分かりませんが。

    返信削除