2015年10月26日月曜日

王座戦は防衛で終わりました。

昼間は後手乗りかなと思いましたが

終わって見れば、しっかり勝ち切る。

絶対王者だし、神ですね。

昔から感じていますが

勝負の対局では、必ず相手の得意形

で勝負する。今回は横歩取り。

それが勝負術なのでしょうか?

今回も横歩取りを避ける事は出来たはず。

しかし、受けて立ち勝つ。

何年か前の王位戦で、最終局に相穴熊で

広瀬さんに完勝したのを思い出しました。

このレベルの事は分かりませんが

得意な戦型で負けると

ショックなのか諦めがつくのか。

挑戦者のその後を見ると

調子を崩す傾向があると思うので

ショックなのでしょうか?

勢いなどで考えると最強の挑戦者

そう思いましたが

壁は高いみたいですね。

3 件のコメント:

  1. 羽生被害者の会の会員がどんどん増えてゆきますね。。。

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  2. 羽生さんが強いのは十二分に知っているのですが、
    プロから見て、一体何がそんなに違うと思われますか?? 
    プロってだけで異次元なのに、その世界でさらに異次元って意味分からないですw

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  3. 1992年から2010年まで
    2012年から2015年まで羽生さんは王座ですね。
    こうなってくると2011年に渡辺さんに王座を奪われた事が悔やまれます。
    奪われなかったら24連覇なのに・・

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