2015年12月2日水曜日

駒の特性

乃木坂工事中でメンバーを駒に例える

そういうコーナーがありました。

ここでは駒の特性を書きたいと思います。

歩→1つ前に進むことしかできない1番弱い駒。
 しかし、歩のない将棋は負け将棋
という言葉もある様に、弱い事を生かした
利用方法がある。

香車→前に進むだけなら飛車と同じ働き。
基本的には相手の駒を取って活用。
稼働範囲が広くなるので
下段にいる方が活躍しやすい。
さらに、2枚、3枚と重ねて打つと強力。

桂馬→Yの動きをする唯一相手の駒を
飛び越えられる駒。使い方が難しいので
センスの見せ所。前に進めないので
歩に弱いのがポイント。

銀→攻撃の要となるサッカーのFW
のような駒。金とは違い、斜め後ろに
動けるのが詰みに生きることもある。

金→守備の要。ほとんどの囲いが
金2枚と銀1枚で出来ている。
また、相手玉を詰ます際には1番強力
な駒。頭金や腹金などが有名。

角→遠見の角に代表される斜めのライン
を生かした攻撃は強烈。
タテ、ヨコに進めないので接近戦になると
金や銀に苦戦する。
桂馬同様、歩に弱いのがポイント。

飛車→攻撃力最大で、攻めの主役。
タテ、ヨコに大きく働く駒で
特に敵陣で威力を発揮する。

王→将棋の主役。取られたらいけないので
守ることが多いが、隣の全てのマスに
動けるので、かなり強い駒。
ただ他の駒と違うので交換できないのが
ポイントになる。

以上、ざっくりですが

駒の特性などを書いてみました。

また機会があれば、なった駒や

駒の特性を示した格言などを書いて

みたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿