2016年4月18日月曜日

雑記

今ちょこちょこと、初心者向けの図面や定跡などを

ツイッターに載せていますが

今までに覚えた定跡や手筋は見直す必要があるかな?

と、思ったりもします。

今までは損と思っていた指し方をしても

そんなに負けるわけではないと分かってきた面もありますし

特に、少し無理でも攻めたほうがいいというのは

はっきりしてきたのかなというのが

最近自分が感じていることです。



この局面。以前は△45歩と指すのは後手が良くない。

と言われていました。しかし今では△45歩が主流です。

少し見方を変えると、▲46銀という手は

後手が△64角と備えている面からして

やや強引な手にも思えます。

ざっくり言えば図の局面はいい勝負で

終盤の指し手で勝敗は決まるでしょう。

やはり、終盤でいかに正解を指せるか。

将棋の強さはここなのかなと思います。

ソフトの台頭で、今までの価値観は

通用しない面も出てきています。

新たな感覚を掴むか読みの精度を上げるのが

今後の課題かなと思います。

もちろん、両方できれば一番だと思います。

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