2016年6月19日日曜日

対局の話

新潟から帰る途中です。

打ち上げの席で気になった事を

書いておきたいと思います。

自分は多い方だと思いますが

対局中に、席を外す(相手番の時)

この頻度が高いと

不真面目とか、態度が悪い。

と良く言われます。

自分の事だけで言えば

体型的に座っているのがつらい

という要素は多少ありますが

相手番の時に席を外すのは

相手の思考の妨げにならない

そういう気持ちがあるからです。

扇子の音や、咳にぼやきなど

対局者が向かい合うから

トラブルもあります。

少し考えるかなという局面では

あまりいない方がいいかなと

思います。

時間の面では損をしますが

それはストレスに比べれば

安いものと思います。

また、席にいなくても

考える事はできます。

自分の普段の言動から

仕方ない事ですが

席を外す事が多くても

不真面目にやっている訳では

ありません。

盤の前にいて、時間を目一杯使う

それが真面目な棋士かもしれませんが

盤の前にいない棋士も

不真面目ではない。

そう思う人が増えて欲しいと

願います。

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