2016年6月8日水曜日

パクリはよくない5



結論から言うと、自分は△8四角を打って

優勢になることもなく

170手以上粘り敗戦。

次の2戦目も170手台で負け。

デビューから連敗も少ないでしょうが

170手以上の連敗は

きっと自分だけでしょう。

ここまでパクリはよくないと書いてきましたが

本当によくないのは

確かめもせずにそのまま使うということです。

この△8四角からの手順は

成立はしているものの、いい手かどうかは

微妙と言えます。特にこの少し後に

筋違い角対策の決定版か?

という手順が出現します。

それは図から何もせずに腰掛銀を目指すもの。

当時は5筋から盛り上がっていく指し方が

主流でしたが、6筋が急所でした。

自分は、最初の成功例もあったので

聞いたまま鵜呑みにして試すこともなく

この手を使ったのが仇となりました。

人の手を真似することは上達には必要

だと思いますが、実際やってみて

感触などを確かめないといけない

それがデビュー戦の敗戦から

自分が学んだことです。

今はさらに情報が多く出回っています。

将棋に限ったことではないと思いますが

鵜呑み、丸乗りは危険です。


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