2016年7月22日金曜日

角換わり

初めて先手角換わりを指しました。

岩手の子達とたくさん指したのと

たまには違うこともやろう。

そういう気持ちになりました。

序盤はまずまず。

ただ、中盤で甘い手を指し

苦戦になりました。

終盤の岐路で、踏み込むか立て直すか

その選択になりましたが

踏み込みの先がよく分からない

それから、基本的には長く戦う

そちらを選んでいる時は

調子が悪くないはず。

という経験則を信じました。

それが良かったのか

辛抱の甲斐があり、結果は出ました。

帰って中継を見ていましたが

三冠が敗戦。

最後の王手の謎は残りますが

先手が強かった。それだけです。

前にも書いたかもしれないですが

大ポカや、敗戦後の人には

その内容は聞かない。という文化が

将棋界にはあります。

個人的には、そろそろ無くした方が

いいかなと思っていて

自分くらいの年令からは

そういう空気になっています。

もちろん、将棋の内容を聞く

というだけで、負けた事をイジるとか

そういう事ではないです。

「不屈の棋士」という新書については

次回の更新で。

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