2016年7月24日日曜日

不屈の棋士

棋士11人に将棋ソフトについて

インタビューして考え方などを

引き出しています。

最初に5対5の団体戦が行われた時

ラストの2局を見たとき

正直もうこんなに強いのか

と思いました。

その時のポナンザはそんなにでもないかと

思いましたが、そこからの成長は1番かなと

思います。

当時は、もう勝てないとか言うと

先輩に怒られることが多くありましたが

もう、そういう認識はなくなったのでしょう。

それでも、トップの棋士の方々は

やってみないと分からない

と言っていて、そこはトップのプライドかな

と思いました。

それから、ほとんどの棋士が

ソフトに解析をさせているというのが

正直驚きでした。

自分が不真面目なのはありますが

もっと少ないかなと思っていました。

今後ですが、全く違うかもしれませんが

評価値を分かりやすくする

ということが重要になるのかな

と思っています。

なんで、この点差になるのか

100点の差にどういう意味があるか

など、これが分からなければ

数字はただの飾りのような気がします。

これからは、ソフトを見ながら観戦

という人も増えてくるでしょう

解説する棋士はしっかりしないと

説得力のない解説になります。

麻雀の解説で「流れはこっちだから」

というのをよく聞きますが

そういう解説になっていくのかなと

思っています。

今まではありがたいことに

棋士は強くて、言う事は正しい。

という構図になっていましたが

これからは、見ている人が強く

棋士はソフトの示す手の通訳

みたいなことになるのでしょうか。

難しくてわからないので、とりあえず寝ます。


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