2016年7月27日水曜日

お詫び



先日、岩手で図のような局面から▲4五同桂

と取ってくる子がいました。

よく勉強しているなと感じましたが

「千日手の可能性もあるし先手では・・・」

みたいに言いました。

端の関係は微妙なものの

結構、公式戦で指されているみたいで

このブログを見てくれているかは

分かりませんが、お詫びと訂正します。

この▲4五同桂も有力です。

しかし、この手がいけるなら

今までの角換わりは何だったのか?

とも思いますが、見えない部分の

厚みになっているということでしょうか。

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