2016年10月29日土曜日

久しぶりに触れる

日本シリーズ第6戦の先発が発表。

大谷選手ではありませんでした。

こうなると、途中から出るのか

または、第7戦に行った時に

最高に盛り上げるのか

どちらも、ストーリーとして

いい感じです。

コメントにも頂いた「逆王手」

毎年、日本シリーズになると

出てきますが

将棋用語としては、王手を消した手が

王手になっていること。

ですが、野球で使われる場合

王手のままじゃないか。

と言われることがあります。

その通りだと思いますが

そこまで難しく考えないでいいのでは

というのが自分の意見で

王手という将棋用語を使ってもらって

良かったで、いいのではないでしょうか。

それから、久しぶりにニコ生で

竜王戦を見ました。

終盤戦で、挑戦者が有利そうな

局面でしたが

しっかりまとめて勝った印象です。

途中、ポナンザの評価値や読みが

画面に出て、参考になるというか

第一候補を見ると、負担が楽になる

というか、考える方向を迷った時には

強力な武器ですね。

ポナンザに勝つのは大変でしょうが

例えば、技巧とかのアドバイスありだと

いい勝負になるのかなと

思いました。

自分で言うと、仕事を頂いた時に

GPS将棋の強さに感動して

当時のノートパソコンにインストール。

パソコンの買い替えと興味から

それ以降、ソフトとは無縁です。

途中、将棋ウォーズのイベントに

出させてもらう時に

将棋ウォーズで、ソフトと戦ったのが

ソフトとの最後の縁くらいでしょうか。

書きたいことを忘れていましたが

カンニングと今回言われていますが

答えが分かるだけでなく

いらない手が消えていく、あるいは

考える筋が分かるだけでも

大きなプラスです。

カンニングというよりは

ドーピングという感じでしょうか。

あらためて、ソフトの能力の高さが

分かった気がした1日でした。


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