2016年10月22日土曜日

前回の続き(長文注意)

前回の続きみたいな感じですが

10年くらい前に

名人戦が共催になりました。

その時、自分は新潟に住んでいました。

何か会合があっても

それを理由にお断りしていましたが

ある時、当時の会長から留守電に

「話したい。連絡をくれ」

とメッセージが入ってました。

まさかと思って電話しましたが

どうやら本当みたいで

新潟を理由に逃げようとしても

東京に来るタイミングに合わせる。

と言われ、結局話をしに行きました。

1時間かもう少しか。

サシで話し合いました。若かったので

素直に疑問をぶつけました。

どうしてルールをしっかり決めないのか?

運営する側からすると柔軟性がある方が

やりやすいという回答でしたが

当時の自分は

おそらく、人によって対応を変えるのだな

そういう風に感じました。

今の時代に上手くいくかは分からない

ですが、そういう手法もあると思います。

少し振り返りましたが

会長が自分のような下っ端に

サシで会うとか 驚きですよね。

他の棋士には聞いていないですが

もしかしたら、全員に会っていたのかも?

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