2017年1月17日火曜日

将棋の話

ツイッターでは文字数が厳しいので

今回はこちらに。

「悪手は続けない」

格言という訳ではないですが

一局の将棋の中で、判断を間違えたり

悪手を指してしまうことは

避けられないことです。

ただ、一度のミスは挽回可能な場合が

多いですが、続けてしまうと

掛け算のようにマイナスが

加算してしまいます。

対局中にミスに気付いた場合は

切り替えて、そこからまた

最善を尽くすようにするのが

終盤戦での大事なことです。

「最後に間違えた方が負ける」

「2度目のミスが命取り」

とも言います。

難しいことですが

ミスを感じた時は勝負所です。

「悪手は連鎖する」

ということはよくあるので

気をつけてください。

3 件のコメント:

  1. 悪手を指した後、手遅れにならないようケアが大切ですね。

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  2. 将棋連盟の意思決定がどう行われているか知りませんが理事会だけじゃなく常務会に外部から人が入れば今回のような事は防げた可能性があるんじゃないかと思います。
    ミスが起きないルール作りが大切ですね。

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  3. 森内俊之九段も著書の中で二度目のミスが致命傷となると仰っていましたね。

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