2017年2月14日火曜日

ラストチャンス?

自分が思っていたより

今回の件は、大きな出来事なんだと

昨日感じました。

将棋の内容については

自分にはいい勝負だったのかな?

と見えたくらいですが

テレビのニュースで普通に取り上げられる

というのは、将棋界では珍しいです。

将棋界は、個人がメディアに

取り上げられる事は多いと思いますが

団体としてのメディア戦略は

ほぼゼロだと思います。

良く、ピンチの後にはチャンスが来るという

前向きな考え方がありますが

ピンチで悪手を指すと終わるという

将棋から学ぶ教訓もあります。

自分の体感としては、今がラストチャンス。

少なくても、悪手は指さないことを

目指す2月になります。


3 件のコメント:

  1. 三浦さんが復帰されて素晴らしい将棋を見せてくれたことは大変うれしかったです。けれどそもそも竜王戦一回戦を戦っている自体納得がいきません。
    三浦さんの闘いも、将棋連盟が公益社団法人であり続けられるかどうかも、まだまだこれからです。
    希望の見える2月にしたいですね。

    返信削除
  2. ピンチで悪手を指すと終わる・・・と言っても、その一局に負けるだけのことですよね。次の対局はまた最初から始まると考えれば、どうってことないような気もしてくるのは私だけなのでしょうか。

    返信削除
  3. 三浦さんが29期竜王戦挑戦者の地位確認請求訴訟を開始されているのか、あるいは今後されるおつもりなのか、気になります。理論的にこれには時効がないのですけど。このあたり三浦さんの弁護士がどういう理論構成してくるかも興味深くみております。

    返信削除