2017年2月10日金曜日

ルールについて

ニュースとして出ましたが

対局中に外出禁止を破った棋士が

2人いました。

自分が立会人の時が最初みたいですが

罰則は50%の対局料返還だそうです。

そして、今後は監視強化を検討とか。

どういう経緯で決まったかは

分かりませんが

残念ですが、問題の解決はゼロ。

発表したから、もうやる人はいない

それくらいの認識なのかなと思います。

罰則が強化される事を望む人は

いないでしょうから

決める側がやらない限りは

このままだと思います。

今回、たまたま2人は負けたからいいですが

勝っていた場合、対局相手が訴えたら?

と思うと、少なくても

自分が立会人していた対局は

続行して良かったのか?

ということがあります。

ルールにも不備が多くて

関西は買い物を頼めて、関東はダメ。

村田さんのケースは、最初は当番という

奨励会員に頼んでいました。

もちろん、ルールをしっかり把握していない

これは問題ですが、かわいそうな面も

あったと思います。

次が起る前に、厳しいルールを

作るのが大事だと思いますが

実現することを祈るばかりです。


17 件のコメント:

  1. まるで動物園でも観ているかのようです。このお二人は猿か何かなのでしょうか。

    別件ですが、失礼ながら貴殿のブログのタイトルにも疑問を感じます。社会人としての自覚がないのだと思います。

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    1. 社会人の自覚を問う文で社会人としての礼を失してるようでは正論を言っても説得力はありません

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  2. >このお二人は猿か何かなのでしょうか

    動物園だの、人を猿呼ばわりするとか失礼にもほどがあります。
    社会人としての自覚がないのは田中氏自身でしょう。
    確かに二人の行為は厳罰に値しますが、
    言っていいことと悪いことの区別をつけないといけません

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    1. ご返信ありがとうございます。

      これはもう何を言われても仕方ありませんよ。
      社会人同士として礼をもって接する前提を、既に満たしていません。
      パジャマで会議に来る人に礼をもって接しますか?

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    2. 間違いを犯してしまったことは事実です。
      だからと言って乏しめていいかどうかは別問題かと思います。

      >これはもう何を言われても仕方ありませんよ。

      貴方にそんな権限はないと思います。

      >別件ですが、失礼ながら貴殿のブログのタイトルにも疑問を感じます。

      感じるのは、貴方の自由ですし何を思うかも自由です。

      私は貴方のコメントに悪意しか感じません。


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  3. >失礼ながら貴殿のブログのタイトルにも疑問を感じます。社会人としての自覚がないのだと思います

    失礼ですが社会人としての自覚や教養、その他諸々が足りてないのだと思います。

    大平六段は、渡辺らが起こした事件に関して、様々なクリティカルな意見をされていますが
    棋士の中で数少ない社会的な視点を持たれている方だと感じました。
    これからも内情や意見をお聞きしたいと思っています。
    応援しています。

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  4. 大きな騒動の後の変遷期で、何かと大変かとは思いますが、頑張ってください。
    一将棋ファンとして、応援しています。

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  5. 大平さんのブログのタイトル、僕は好きですね。
    ブログのタイトルくらい自由にできない社会なんて僕はごめんです。
    タイトルはこれでも、実際には不自由なことが多いのは自明じゃないですか。
    特に最近は不自由なことが多く、大平さんが憤っていることが文面の端々から伝わってきますが、応援してますので頑張って下さい。
    ああ、応援してるのは諸々の活動もですが、将棋もです。
    明日は、一昨年でしたか、すごく惜しかった朝日杯ですね。
    来年は公開対局で勇姿を見せて下さい!

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  6. ずっとROM専でしたが、さすがにコメントしたくなりました。

    いろいろ大変だとは存じますが、頑張ってください。
    それ以外に申し上げる言葉が見つかりません。

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  7. 規定についての詳しい記載が連盟のサイト上にない気がするので、ファンもその規定がそもそもどうだったのか、詳しく知ることが出来ません。
    ですので、大平さんにこうやってかいつまんででも教えて戴けるとありがたいです。

    関西と関東で買い物を頼める違いがあるというのはあまりに大きな違いだと思います。
    この事は規定を作って開始するまでに棋士が話を詰めておくべき事で
    二人だけの責任ではなく全体に問題が多くあるのではと、ただただ残念です。

    対局中は集中してうっかりいつものように外出なんて事はあると思います。
    彼らを擁護するわけではありませんが、対局規定の見直しやもう一度どういう対策がいいのか、
    とりあえず監視を強化するなんて思考停止の話じゃなく、もっと腹割って話し合いが必要だと思います。
    お使いを奨励会員に頼みづらいならお使い係でも雇えばいいのにと思います。
    ペナルティを厳しくするだけでは意味がないように思います。

    ブログのタイトルにまでいちゃもんをつけるとは、鬱憤がたまるにしても凄い人が居たもんですね。
    タイトル、大平さんの人物の雰囲気をなんとなくあらわしていると思えて、いいですよ。

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  8. 今回の件、制定された経緯を考えれば違反即反則負けでも不思議のない状況だったと思います。

    ルールは違反した場合のペナルティも決めておかないと
    今回の大平さんのように審判者が困ってしまいますね。
    少なくとも対局を続行すべきなのかどうかは明確にする必要があると思います。

    また、違反者が一番悪いのも間違いないですが、
    立会人は違反があったらどう対処すべきか事前に想定しておく、
    それくらいの緊張感も必要な状況になっているのではないでしょうか。

    今回の件も新しく追加された「外出禁止」に抵触した場合、
    その対局を止める必要があるのかを事前にしかるべき部署に聞いておけば

    >自分が立会人していた対局は続行して良かったのか?

    という悩みは発生しなかったと思います。

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  9. 村田さんは、買い物を頼つもりだったが関東では頼めないことがわかり、やむを得ず自分で買うために外出したって経緯なのですかね。そうだとしても、さほど同情する気にもなれません。外出禁止のルールができてから何ヶ月も経つわけだし、何を今さらとしか言えない気がします。

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  10. アマチュアスポーツでさえ毎年のように複雑に変わるルールに対応している競技もあるのに
    「お外に出ちゃいいけませんよ」って簡単なお約束も守れないプロ競技者がいるとは。
    これはもはや個々の意識の問題というより、棋士全体に何かしらの甘えた体質が蔓延っているようにしか思えません。

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  11. 他の部分はともかく『~またま2人は負けたからいいですが~』という表現には違和感を感じます。
    今回の外出禁止は『カンニング抑止』の目的ですよね?
    本来勝ち負けとカンニングは関係ないことなのでは?
    勝ったとしても、相手がルール違反をしていたなら対局相手は訴える権利は有するはずです(権利を行使するかどうかは別問題として)

    それとも、カンニングをしたなら負けるはずがないというご認識なのでしょうか?
    だとしたら、それはつまり『棋士はもう電子機器には勝てない』ということを公言してしまっているわけで、それはそれで貴殿のお立場では言うべきことではないのではないかと思います。

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  12. 大平先生が指摘されたように、もし対局の結果が勝ちだった場合、相手ともめることが考えられます。
    外出禁止ルールに違反した場合の処分については、現状特に規定はなく、その時々の裁量で決まるのでしょうが、
    少なくとも当該対局を敗戦とする規定は必要かと思います。

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  13. _プロ_ならルール違反発覚時点で反則負けが当然。幼稚園のお子様でちゅか?

    疑惑だけで3ヶ月対局禁止する前例に則って同様の処罰が妥当。

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  14. 初めてコメントさせていただきます。
    プロ競技でありながら競技ルール(将棋の場合は対局規定でしょうか)が
    公表されていない競技団体というものを他に見たことがありません。

    たとえばJリーグであれば地震など天変地異が起きた場合ですら
    試合中止を決定するプロセス、決定責任者、再試合などのその後の処置方法が
    公開されており、ファンもルール上問題ない処置なのか確認できます。

    対局規定そのものが実際の運用のに適していない穴だらけの可能性もあり
    ファンにはルールそのものが公表されず、処分のプロセスが正しいのか
    公平に処分されたかも判断できないというのは奇妙です。

    一部の棋士、業界関係者の方々には穴だらけのルールの方が都合が
    いいのかもしれません。
    棋士以外のよそ者が将棋界に強い影響を与えることを恐れているのかも
    しれません。
    しかし現状日々の対局にすら支障をきたしているようにしか見えません。
    外部の競技運営経験者を招き、ルールの整備、情報公開を学ぶべきです。

    一般のファンの声に耳を傾けられている数少ない棋士である大平先生に
    苦言めいたコメントをするのははばかられますが、
    このブログを目にしている他のプロ棋士の方々にも考えて欲しいと思い
    コメントさせていただきました。

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