2017年3月31日金曜日

対局規定

連盟のページに掲載されましたが

対局規定に関する委員会に

メンバーとして選んで頂きました。

チェスのルールについて書いたときに

いろいろな意見を頂きましたが

今回委員会に入って

今までの取り組み方の甘さというか

認識の甘さがはっきりして

情けないと思いましたし

しっかりやらなければと思いました。

電子機器に限ることではなく

対局規定自体がやや粗い作り方に

なっていると感じるので

上手く変えていければと思います。


5 件のコメント:

  1. 大平には期待する
    単なる見せかけの規定ではなく実効性ある改定を望む
    今回の騒動と同様なことが繰り返されない規定の変更でなければ意味がない
    外出禁止やら金属探知機やら監視カメラなど費用ばかりかかるパフォーマンスよりも
    厳罰化による抑止力に力点をおいた改正を望みたい

    返信削除
  2. 反則について
    第8条 第5項に
    対局者以外の第三者も反則を指摘することができる。
    とありますが、これはおかしいのではないかと思います。勝敗に直結することなので、すべて対局者の自己責任でなされるべきではないでしょうか?

    返信削除
  3. 「指摘することができる」というのは確かにおかしい.
    反則を指した時点で即負け → 記録係が指摘し対局を直ちに打ち切り,が望ましいのではないかと思う.

    返信削除
  4. 盤上の反則(二歩や王手無視など)と、
    盤外の反則(カンニングなど)を
    混同されているのではないでしょうか。

    前者なら盤上そのものが破たんするので、第三者の指摘は可能かと思いますし、(二歩などの)反則=即負けはそもそも将棋のルールでは。

    後者に関しては今回の一件のように指摘が難しい点もあると思うので、指摘やその後の調査・対応に関するルール作りは当然として、カンニングなど盤外の反則が起こらないような規定を望みます。

    返信削除
  5. 極端に流れずバランス感覚と冷静さは持って欲しいと思っております。
    例えばカンニングについてですが、これまでも今も第三者の協力があれば指し手の不正は可能でした。何故今になって声高になったのか、理由は単純で、ソフトを使えばトッププロより上回れるという認識が将棋関係者の方々の中にあるからだと想像しています。もしソフトと同じ手を指しても有効でないなら問題にする筈がありませんので。
    であるならばソフト使用への疑心暗鬼を取り除くにはどれだけの試行回数でもソフトと同じ手にならないようにするか、対局中は一切外界との接触を禁じる仕組みにするのが最も望ましいとは思います。しかし前者は勿論、後者も現実味はどうなんでしょうか?

    棋士は不正をするという前提に立つならば、ルールでカンニング発覚時のペナルティを厳罰化して抑止力を。早指し棋戦だけにしてソフトの確認が出来ないようにする。離席時の対局者に監視をつける。監視カメラ導入…などなど要は犯罪予防のような形になると思いますが、果たしてそれが日本の将棋文化にとって良い形になるのか?という疑問も正直あります。
    単に大会の賞金や名誉を目当てに有象無象が競い戦う世界ならばそれで良いとは思いますけれども。

    将棋の世界はある意味では俗世と離れた精神文化的な一面も特徴のように見えますので、時代に合わせる必要があるにせよ何もかもシステマチックにドライにする事が良いのかどうか、個人的にはよく分かりません。特にコンピュータの進歩が目覚ましい時代の中で人間にしかない価値を探していかざるを得ない業界においては…。

    いずれにせよ大事なのはお互いが納得して勝負に臨める環境作りが出来るかどうかなのだと思います。何らかの不正の嫌疑を強く抱いた時に運営に即調査を依頼出来るかどうかも大事かも知れません。
    ただ、そういったサポートはあったとしても対局内の問題は基本的に双方が向き合って解決する話であって欲しいです。それをせず先に周りを巻き込んでしまう人が出てきたのは本当に残念でした。

    長々と失礼致しました。委員会が良い方向に進めますようにお祈りしております。

    返信削除