2017年3月4日土曜日

奨励会

三段リーグが終わりました。

結果は上位者が連勝してゴール。

最後は自分の弟子が相手だったみたいです。

今期昇段したのは25才の2人。

中学生棋士が話題ですが

年令制限ギリギリでの昇段です。

前回書いた話に少し絡みますが

今は大学に通う会員も増えているみたいで

だいぶ奨励会員の雰囲気も変わったなと

感じます。

奨励会を受験する人数は

将棋の人気のバロメーターになっている

自分はそう考えています。

羽生世代と言われる方々が受けた頃は

80名くらいだったと聞いています。

自分が受けた平成2年は30名を切って

羽生七冠誕生後は50名くらい。

最近は減少傾向と聞いているので

昨年からの一連の流れでどうなるか

心配です。

1 件のコメント:

  1. 前回から参考になる記事をありがとうございます。親としてはやはりプロになれなかった場合のリスクが心配です。受験者数のみでなく、在籍者や退会者数の内訳を表にして連盟HP等に掲載してほしいです。また退会者のその後、どういう再チャレンジがあり得るのかも知りたいです。やはり将棋関係の仕事に就く人はほんの一握りなんでしょうか。あと、師匠に対する礼金なども必要なのでしょうか。こういうことがわからなすぎて怖いです。

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