2017年3月8日水曜日

ホームラン

昨日、WBCの試合を見ていたら

山田選手のホームランかなという打球を

お客さんがキャッチしていました。

判定でツーベースになりましたが

現代は怖いなと思ったのは

ツイッターですぐに特定されていて

おそらくですが、素性もちろん

下手すれば住所なども分かってそうな

書き込みが続いていました。

ちょっと怖いなと思って

時間を空けてツイッターに戻ったら

山田選手のコメントとして

次はちゃんとホームラン打つから

取った少年には次もグローブを

持って見に来てほしい。

みたいなコメントが出ていました。

スターのコメントはすごいなと思って

いい話だとリツイートなどしていたら

そのコメントは、投稿者のもので

こういうコメントで、少年に向かった

よくない印象を消したいというものでした。

最近、こういうのが増えた印象で

ちょっとがっかりというか

なんだかなと思ってしまいました。

未だに、ブログやツイッターの

正しい使い方がわからないですが

気をつけたいなと思いました。


3 件のコメント:

  1. 老婆心から…
    よく言われる事ですが、インターネットやSNSはあくまでも情報交換の「手段」や「道具」だということだと思います。なので、良い使われ方をされる場合もあるし悪い使われ方をされる場合もある。
    また、現代は情報が氾濫しており、特にインターネット上では正しい情報と誤った情報が混在している。よって、情報を選別する素養を持つ事が大切。
    (この辺までは新入社員が新人研修で教わる程度の話)

    また、制度設計の観点から見ると、物事には両面があり、例えば組織では運営する側と運営される側があり、組織の構成員はどちらの立場にもなりうる。
    今回の件で言えば、不正だと通報する側と不正だと通報される側があり、今後も同じような状況が発生した場合には、可能性としてどちらの立場に立つこともあり得る事だと思います。

    なので、委員会等に参加されて制度構築を考える際には、結果論に基づいてどちらか一方だけをつるし上げるような制度にならないよう、配慮して頂けると幸いです。

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  2. 山田選手の幻のホームランとそれに関してのコメントについて山田選手ご本人からコメントがあったそうです(大平さんは既にご存知かも知れませんが)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01789496-nksports-base
    Twitter、ネット情報の扱い方については慎重さが必要だと思いますが、今回の創作つぶやきについてはそこまで悪い印象はありません。

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    1. すみません。書き方がおかしかったです。
      「コメントについて」ではなく「幻のホームランについて山田選手がコメントをされた」という表現が適切でした。

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