2017年4月14日金曜日

連勝記録

期待通りにというか

藤井四段がデビューから勝ち続けています。

次の対局は新聞記事によると

NHK杯だとか。

テレビ棋戦と言われるのが

いくつかありますが

この勝敗の取り扱いは難しいです。

理想は生中継して頂くことですが

将棋の対局は、終了時間が読めないので

実現は厳しいと思っています。

最近は、放映日まで

結果は反映されていないですが

昇段や記録更新などの

対局になった場合は

放送前に公表されることもあります。

今回は、デビューからの記録更新中で

今1番注目されている棋士ですから

やはり当日に結果は分かるのかなと

思っています。

アンケートした訳ではないので

分からないのですが

結果を知っていて見るのは

イヤなものでしょうか?

個人的には、この問題を解消するには

2つの手段しかないと考えていて

1つは、放映日を対局日にする。

もう1つは結果を出しても、予告や見所

などを上手く作り、価値を上げる。

だと思います。

自分としては、前者がいいと思いますが

棋士の評判が良くありません。

今回の結果によってどうなるかは

分からないですが

ルーキーの快進撃で

忘れ掛けていたことを

思い出しました。






7 件のコメント:

  1. 棋士の間で「放映日を対局日にする」の評判がよくないのは、どういう理由でしょう?興味あります。

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  2. 編集の都合もあるでしょうから対局当日放映というのは簡単ではないのかもしれませんが、それでもできるだけタイムラグなく見られるようにしてもらえるとうれしいですね。

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  3. 観る立場としてはやはり先に結果が分かるのは興醒めです。放映の投了の瞬間まで、結果に関する一切の情報は流さないで欲しいです。

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  4. 放映日が対局日。じつに明快ですね。
    なぜ評判がよくないのか私も知りたいです。

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  5. 放映日が対局日になると、連勝記録の扱いが難しくなります。
    本当は4月30日に負けているのに放映日の5月30日に負けが記録されるとなると、見た目上は5月30日まで連勝が続いているように見えても、この日に記録は途絶えるのだなと対局前にわかっている事になります。
    棋士の精神面などを考えても、今までの連勝記録との意味合いが全く変わってしまいフェアでは無いと思います。
    放映日が変更になることもありますし。

    女流王将戦もテレビ放送の前に結果がわかってしまいますが、しょうがないと割り切っています。

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  6. テレビ棋戦についてはその日の対局を後日放映して貰ってると考えるのか、放映されて初めて対局として成立したと考えるのかで棋士の皆さんの認識が分かれるのかなーと推察してますが、放映日=対局日だと棋士の評判が良くない理由は私も知りたいですね。
    観る方としましては、テレビ棋戦というのはドラマなどと同じく放映されて初めて完成するものだと思っております。

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  7. ちょっと頭がこんごらがりがちですが、山田太郎さんの「放映されて初めて対局として成立したと考える」が、わたしの理解に近いです。連勝などの記録もすべて、放映されないと発生しません。
    「今後はそれでやる」と決めてしまえば、過去にさかのぼる必要もないし、個人的にはなんの不公平も感じないので、だからこそ棋士の評判がよくない理由に興味が湧くのでした。

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